2017 / 07 / 03

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"Philodendron Squamiferum"

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「フィロデンドロン スクアミフェルム(ワタゲカズラ)」

¥10,000- +tax

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先日ご紹介した「フィロデンドロン セローム」に続き、
「フィロデンドロン スクアミフェルム(ワタゲカズラ)」をご紹介致します。
同じ種属の"フィロデンドロン"ですが、こちらはつる性の茎と独特な葉の形状を持った植物です。

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ブラジル北部などに生息するフィロデンドロン属の植物で、
つる性の茎から根が伸びて、着生しながら樹木や枝に巻きついて成長をしていきます。
6~7月の暖かく湿度の高い時期は、つるの成長が早く葉も果穂も著しい変化を見せます。
ハート型の葉が多いフィロデンドロンの中でも独特な形状の葉っぱも特徴です。

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茎から葉までの部分を「葉柄(ようへい)」と言いますが、
葉柄に毛が密生することから「ワタゲカズラ」という和名がつけられています。
("カズラ"はつる性の植物の総称です。)

茎から葉柄が伸び、開花時期は写真の白くなっている部分が赤くなり
肉穂花序(にくすいかじょ)という部分から花がつきます。

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この時期の手入れは1週間~10日間に一度鉢の中の水分と空気循環のために水やりをします。
鉢皿から水が出てくるくらいまであげることで、土の中の空気が入れ替わり良い状態を保てます。
気温が30度以上の日が続くの時期は毎日、葉水を行って葉の乾燥を防いでください。

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つる性の植物は鉢植えすることで垂れていく様子も楽しむことができます。
床置きの鉢物をお持ちで違った表情の植物をお探しの方は是非ご覧ください。

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